最適な予算で

日本ではシステム開発を外注する会社がほとんどですが、システム開発で失敗した、満足できなかったという話は後を絶ちません。

これは受託側にももちろん説明不足やスキル不足など問題がある場合も多いのですが、発注側の発注スキルに問題があるケースもあり、結果としてミスマッチが起こってしまいます。

私たちがAI、システム、Web、アプリなど開発に携わらせていただく際は、お客さまの既存の事業やシステム、企画や新規事業をヒアリングさせていただき、予算と規模と信頼性のバランスをみて最適な単価やスキルの協力会社や開発会社に依頼できるよう上流工程のコンサルテーションとしてプロジェクトの背景から理解し携わらせていただいています。

AI開発・システム開発
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開発・制作は要求定義で決まる

要求定義と要件定義

制作・開発プロジェクトの成否は、多くの場合、RFP、要求定義と要件定義で決まります。

要求定義、つまりやりたいこと、実現したいことを決めるのは本質的には発注側の仕事で、要求に基づいて要件定義をまとめるのは、契約の条件に応じて発注側ややるのか受託側がやるのかが分かれます。

私たちは多くの要求定義、RFPと要件定義の不備によるプロジェクト炎上を見てきました。大きなシステム会社だから大丈夫というわけではありません。大手であればあるほど担当者の能力に依存し、本当に能力のある若手のSEはほんの一握りです。こういった問題を受託開発会社の責任だけにしても社会全体の開発スピードは上げられません。そういったことを回避するために、私たちはプロジェクト初期フェーズで必ず要求定義作成、ブラッシュアップのご提案、場合によっては開発会社との交渉代行をさせていただいています。

DX時代はアジャイルに移行していかなければならない

社会の変化についていく

20年以上前なら、技術の進歩も社会の変化も今ほど早くなかったので1年かけて企画、さらに1年かけて要件定義、それから1年かけて開発という3年がかりの大規模プロジェクトは普通でした。

しかし、現代では、3年経つと社会のトレンドも、技術も全く異なるものになってしまっていることが当たり前になり、3年かけてソフトウェアやハードウェアを開発していると、リリースした時にはすでに時代遅れの負の資産となってしまうほどになっています。

私たちはそんな時代の中、MVP(Minimum Value Product)と、アジャイルを徐々に取り入れていけるような開発手法と開発プロジェクトマネジメントをお手伝いしています。

AI開発・システム開発
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